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キャビネットメーカーボンドで使用しているオイルは化学物質や化学反応
をせずに、自然から採取・撹拌のみによって生成された天然由来のオイルを
使用しています。
自然由来のオイルとはいえ、工業用のオイルには無鉛とはいえ化学的な
硬化を促進させる物質を付加しているオイルもありますが、そのような
オイルは使用していません。
原料 − 亜麻仁油/桐スタンド油/亜麻仁スタンド油/天然樹脂
グリセリンエスター/カルシウム分
また、基本的にオイル塗装は3回〜5回の塗装を行っています。
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ワックスを用いる塗装はテーブルの天板のみ、
オイルで仕上げた後の最終仕上げとして使用しています。
その理由として、撥水性に優れているので天板を水分から
保護し、また汚れにも強いため使用しています。
原料 − 亜麻仁油/桐スタンド油/蜜蝋/カルシウム分
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ヨーロッパでは【環境に一番優しい塗料】として認知されていますが
日本ではまだまだ馴染みの少ない塗装方法の一つです。
soap=石鹸
つまり石鹸水による塗装となり、オイルやワックスと比較して耐水性は
ほとんどなく、水分が付着すると木材に染み込んでシミにもなります。
メリットとして − 木材(特に白木)の色がそのまま活かされる。
− 手触りが非常に良い。
好みではありますが、より自然に近いカタチで家具をご利用されたい方には
お勧めしています。
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伝統的な塗料であり、耐水性に非常に優れた塗装方法。
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あまり好んで塗装する事はありませんが
・ラッカー塗装
・ウレタン塗装
などの塗装も行いますが、人体に有毒(塗装時)なため好みません。